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戸建ての光回線を、地域と年数ごとに計算した結果

PRこの記事には、広告のリンク(アフィリエイトリンク)が入ることがあります。料金は各社の公式ページで確認した額で、広告の有無で並び順は変えていません。

計算結果:戸建てで3年使って解約する場合、払う額が最も少ない回線は地域で変わります。東京都・愛知県・福岡県などは NURO 光(H)(183,410円)、大阪府は eo光(174,660円)、北海道はほくでん光(183,300円)、宮城県・沖縄県・香川県などは GMOとくとくBB光(197,340円)でした。

表の条件

都道府県ごとの安い順(戸建て)

都道府県2年の1位3年の1位5年の1位
東京都・愛知県・福岡県NURO 光(H):136,737円NURO 光(H):183,410円NURO 光(H):324,333円
大阪府eo光 即割:109,897円eo光 即割:174,660円eo光 即割:306,660円
北海道ほくでん光 スタンダード:132,708円ほくでん光 スタンダード:183,300円ほくでん光 スタンダード:308,300円
広島県メガ・エッグ ホーム:127,380円NURO 光(H):183,410円NURO 光(H):324,333円
宮城県・沖縄県・香川県GMOとくとくBB光:141,460円GMOとくとくBB光:197,340円GMOとくとくBB光:326,700円

工事費と、途中で解約したときの残り

光回線を新しく引き込む場合は工事費がかかり、下の表の回線では22,000〜55,000円です。多くの回線は工事費を分割で払い、同じ額を月額から割り引くことで「実質0円」にしています。割引が終わる前に解約すると、残りをまとめて払います。

回線・プラン工事費1年で解約したときの残り2年で解約したときの残り
ほくでん光 スタンダード(宅内配線を新設)22,000円(30か月で割引)13,204円4,408円
GMOとくとくBB光 ファミリー26,400円(36か月で割引)17,600円8,800円
ドコモ光 タイプA(屋内配線工事あり)28,600円(割引なし。dポイントで進呈)28,600円28,600円
BIGLOBE光 ファミリー(屋内配線を新設)28,600円(36か月で割引)19,008円9,504円
eo光 即割29,700円(24回で割引)16,081円1,237円
メガ・エッグ ホーム38,500円(23か月で割引)18,150円0円
auひかりプラス ホーム39,600円(24か月で割引)19,800円0円
SoftBank 光 ファミリー(立ち会い工事あり)47,520円(7か月目から24か月で割引)35,640円11,880円
auひかり ホーム(ネット+電話)48,950円(35か月で割引)32,158円15,382円
auひかり ホーム(ネットのみ)48,950円(割引は一部)41,398円33,862円
NURO 光(H)55,000円(36か月で割引)36,648円18,324円

工事がいらない場合

フレッツ光や光コラボ(ドコモ光・SoftBank 光など)をすでに使っている家で、光コラボの別の会社に乗り換える場合(転用・事業者変更)は、工事費がかからないと公式に書かれている回線が多くあります(ドコモ光の転用、SoftBank 光・BIGLOBE光・GMOとくとくBB光の転用・事業者変更)。乗り換えの手順とかかるお金は、乗り換えの記事で扱います。

料金は改定されます。申し込む前に、最新の額を各社の公式ページで確かめてください。各回線の数値の出典は「回線一覧」のページに載せています。

著者:ゼロイチ/確認日:2026-10-03